健診予約 日程割当(試作)

(「受診日時計算」はAIが各行の受付ウェーブ・備考を判定し、プログラムが受診日を計算します。ルール・枠は「設定」で編集)
設定で定義した列のうち、アップロードファイルに存在する列だけを読み込みます(緑=受診希望月、黄=自動計算の受診日・受付)。 行番号/列名クリックで行・列選択、左上◢で全選択、ドラッグで範囲選択。選択して Ctrl+C でコピー、Excel に Ctrl+V。 表が空のときはこの領域をクリックして Ctrl+V で貼り付け・ファイルをドロップできます。

設定

列の定義

読み込む列名と、その使い方を定義します。ここに無い列、および定義してもアップロードファイルに無い列は読み込まれません。
使い方: 表示のみ=画面表示のみ/表示と出力=表示+ダウンロードに含める/ 空欄をスキップ=この列が空欄の行は受診日時計算をスキップ(表示・出力)/ 受診希望月1〜3=受診日の計算に使用し表示・出力/AI読取=別フェーズ用(表示・出力)。

受診可能な曜日と1日の枠(プログラムが割当に使用)

チェックした曜日にのみ割り当てます。各曜日の「枠」は1日あたりの受付上限(総数)です。これらの上限・平準化はプログラムが厳密に守ります。

AI判定のルール(受付ウェーブ・内視鏡・備考の指示のみ)

「受診日時計算」は、まずOpenAIの言語モデルが各行の受付ウェーブ・胃カメラか否か・備考(AI読取)の特別指示だけを判定し、 その結果を使って受診日・平日限定・1日上限・内視鏡枠・平準化・休診日はプログラムが決定的に計算します(ハイブリッド)。 備考のある行を先に処理します。ルールは自由に編集できます(初期値は取込見本の分析結果)。
※ 計算時、対象データ(AI読取の備考等を含む)はOpenAIに送信されます。

モデル OpenAIのモデル名。最速は gpt-4.1-nano(既定)。判定精度重視なら gpt-4o-mini

開発者パネル(データの流れを確認)

現在アップロード中のデータの行を指定して、① LLMへ送るJSON → ② LLMの判定結果 → ③ 受診日時計算コード(エンジン)への入力、を確認できます。 ここでの判定は編集中のルール・モデルを使います(保存前でも試せます)。

① LLMへ送信するデータ(JSON)

    
② LLMからの応答(行別の判定)

    
③ 受診日時計算コード(runHybridEngine)への入力:判定マップ+エンジン設定